湯ノ湖の湯滝、中禅寺湖の華厳ノ滝と並ぶ奥日光の三大名瀑「竜頭ノ滝」。初夏のヤシオツツジやトウゴクミツバツツジ、滝を囲む樹木が赤や黄色に染まる紅葉のシーズンには、さらに美しさが増します。
男体山から噴出した溶岩が造りだした険しい岩肌を、勢いよく水しぶきを上げながら全長210mにわたって流れ落ちる様子は圧巻です。滝は途中から巨石を挟み2筋に分かれて豪快に滝つぼに流れ落ちます。その様子を正面から見ると、大きな岩が竜の頭に見え、また2つに流れる滝が竜のひげに見えることから、その名が付けられたと言われております。
往復40分程の散策コースもあり、新緑や紅葉の季節に滝を観ながらのんびり歩いていると心も身体も癒されます。 |
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