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龍頭の滝

竜頭ノ滝  ダイナミックさの中に美しさを秘めた名瀑

湯ノ湖の湯滝、中禅寺湖の華厳ノ滝と並ぶ奥日光の三大名瀑「龍頭之滝」。
初夏のヤシオツツジやトウゴクミツバツツジ、滝を囲む樹木が赤や黄色に染まる紅葉のシーズンには、さらに美しさが増します。

男体山から噴出した溶岩が造りだした険しい岩肌を、勢いよく水しぶきを上げながら全長210mに
わたって流れ落ちる様子は圧巻です。滝は途中から巨石を挟み2筋に分かれて豪快に滝つぼに
流れ落ちます。その様子を正面から見ると、大きな岩が竜の頭に見え、また2つに流れる滝が
竜のひげに見えることから、その名が付けられたと言われております。

往復40分程の散策コースもあり、新緑や紅葉の季節に滝を観ながらのんびり歩いていると心も 身体も癒されます。

滝に沿った散策コース

往復40分程の滝に沿った散策コースがあります。
新緑の季節に、滝を観ながら木漏れ日の中をゆっくり歩いて、マイナスイオンを満喫してみては。

散策コースには滝の撮影スポットがございます。
記念撮影ができる場所もございます。

是非ご利用ください。

茶屋の右手にある観音の脇に遊歩道がございます。
龍頭之滝を色々な角度・眺めからお楽しみ頂けます。
また、遊歩道途中には集合写真が取れるスペースもございます。

中禅寺湖から戦場ヶ原、日光湯元温泉へと続く国道120号線にかかる竜頭の橋から見た龍頭之滝。
奥に見えるのは中禅寺湖になります。

竜頭の橋を少し降りたところからの眺め。
水の流れも穏やかできれいに見えます。
隠れ撮影スポットになります。

階段状に落ちていく水の流れ。
竜のうろこに見えるとも言われています。
こちらの場所には集合写真が取れる
スペースあります。
是非記念写真にお納めください。

滝が2つに分かれる場所
男体山噴火による溶岩の上を長さ
210mにわたって流れ落ちています。その落差は60mあります。そして滝壺の手前で大きな岩によって、二つの
流れに別れて落ちていきます。

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